緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府

緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府(時事通信)

今回の政治的判断は、賭けである。
菅内閣にとって、吉と出るか、凶と出るか。
緊急事態宣言が先か、特措法改正が先か。
コロナ感染の拡大は、待ったなしだ。
感染拡大の抑制と経済の維持は、両輪というものの、
元旦における、東京都の発熱相談が3,000件を超えたという今、
悠長に18日召集予定の通常国会で、
改正案を俎上に載せようなどと考えている内閣は、お粗末すぎやしないか?
政府のしていることは、
余命いくばくもない老人が、最後にミカンが食べたいからと、
今、ミカンの苗木を植えるようなものだ。
苗木に、ミカンが実るまで、何年待てばいいのか?
そのとき、老人はもうこの世にはいないだろう。

この期に及んで、今、小池知事との確執を判断の基準に最優先させるべきではない。
喫緊にしなければならないことは、感染を拡大させないことだ。
いい加減にしろと言いたい。
非常時には、可能な限りの手を尽くす。
そこには、他のどんな私情も含めてはならない。
国民のために、国のために奉仕するのが国会議員だ。
どこまでも国民を愚弄したお粗末な内閣に、国民は、強い怒りを禁じえない。

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