青学大・原監督 棄権覚悟で「神林を使いたい」…思いを変えさせた神林自身の言葉

青学大・原監督 棄権覚悟で「神林を使いたい」…思いを変えさせた神林自身の言葉(デイリースポーツ)

今年の箱根駅伝は、とにかく感動だった。
10区での駒沢の逆転劇もさることながら、
青学の裏事情は涙失くして語れない。
繋ぐ、タスキの数だけドラマがある。
新春恒例の箱根路を目指し、選手も監督も一丸となって、1年間を切磋琢磨する。
今年はコロナの影響もあり、開催が危ぶまれた大会だった。
選手なら誰でもがあこがれの舞台で、快心の走りをしたいはずだ。
その舞台に、直前のケガで出場が危ぶまれた選手がいる。
それでも、これまでの選手の頑張りを熟知しており、
4年生、最後の年の大舞台に、何としてでも出場させたかった監督。
こうした監督の思いを全身で受け止めながら、
チームメートの実力を信じて、自らの去就を冷静に判断した主将。
そして、監督と、主将の思いを受けて、
往路12位から、復路4位までの巻き返しを図った、その他の選手たち。
スポーツは、そのプロセスが大切で、結果だけではないと強く感じる。
とにかく、見る者に感動を与えてくれてありがとうと言いたい。

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