首相、回答「控える」100回 安倍氏63回 丁寧な説明も回避 自民内にあきれ、国会運営不安視

首相、回答「控える」100回 安倍氏63回 丁寧な説明も回避 自民内にあきれ、国会運営不安視(北海道新聞)

言葉が持つ力は大きい。
力強い言葉に、人は励まされ、モチベーションを高める。
反対に、心無い誹謗中傷は、相手を悲しませ疲弊させる。
政治の場面でも同じだ。
強いリーダーシップを持つトップは、
確固たる信念を持ち、自分の言葉で語る。
ある時は烈しく、またある時は優しく。
国民は、政治家の大きな背中を感じることができれば、
日々の生活に安心感を得られ、生業に励むことができる。
これができない政治家は、その資質が問われる。
トップに恵まれない国民は不幸である。
他方、ニュージーランドの首相、アーダーン氏は、
コロナ対策に対し、以下の主旨を発言したという。
「経済か、国民の命か、二者択一のように語られるが、国民の命は経済です。
国の経済を託せるのは、他でもない国民そのものなのです。」
国民の命を守ることができれば、その国民が経済を回復することができる。
法的思考の、二重の基準論に通じる。
経済的自由か、はたまた精神的自由か。どちらをより尊重すべきか…
この話は、また、日を改めよう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.