二階氏「堂々たるものだった」 首相演説を評価

二階氏「堂々たるものだった」 首相演説を評価(産経新聞)

こうした評価を、茶番という。
誰もが評価していないが、組織の体として、
擁護しなければならない立場もわからなくはない。
コロナ禍において、おそらく自民党の誰が総理になったとしても、
満足いく政治は期待できない。
相当な期間、捨て駒を使い、状況が良くなる兆しを掴んだところで、
トカゲのしっぽ切りをする。
そして、次の人材がところてん式に上がっていく。
その繰り返しだ。
とりあえず、お飾りを置いておけばいい。
うまい具合にトップを経験させれば、
トカゲのしっぽにも、箔がつく。
悲しいかな、これが組織というものである。
いやぁ、今は茶番をしている場合ではない。
コロナに罹患した人を、倒産したり失業した人を、
そして何より医療体制、医療従事者を支えるのが政治の使命だ。
国民は国を頼りにすることができないと、つくづく感じる。
イワシの頭も信心からというが、
二階氏は、トカゲのしっぽも信心からと言いたいのかもしれない。
しかし、シッポはあくまでもシッポ。頭にはなれない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.