学生時代からの、心友のご子息である貴方は、
心友と共に、当事務所の顧問弁護士の一人である。
子供の頃から知っているが、本当に立派になられた。
その貴方が、クライアントを伴って来所された。
聞けば、その方は小学校からの友人であるという。
飲食店を営むその方は、貴方が苦学生だったころ、
よく食事を提供してくれたということだ。
クライアントの方は、
「先行投資ですよ。今、こうして頼りになってくれます。」と笑う。
浅はかならぬ絆を感じる。
私と心友、そのご子息である貴方。貴方と、親友のクライアントと私。
クライアントの方も、自身は家業を継いでおり、三代目だと胸を張る。
後から気付いたのだが、実は、私も苦学生の頃、
クライアントの祖母に当たる方の代であろうか、
その店で、よく餃子をおまけしてもらっていた。
人は多くの縁に囲まれて、支えられているということをしみじみ感じた。
世知辛い事件が少なくない中で、温かいものを感じるひと時だった。

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