「この先にハトが弱っています」駅の階段に貼り紙、その先には…駅員の優しさが「心に染みる」

「この先にハトが弱っています」駅の階段に貼り紙、その先には…駅員の優しさが「心に染みる」(まいどなニュース)

良い話だ。
瀕死の鳩の保護は職務外ではあるが、
人道的な見地から称賛に値する。
命は尊い。それは、人もその他の生き物も同じである。
助けることができる命なら、救ってあげたい。
これを見た同駅の利用客は、心温まるものがあったことだろう。
自分の馴染みの駅員に、
このように親切な人がいることを、心強く感じたことだろう。
これに引きかえ、今、
医療の現場で起こっている過酷なトリアージを想うと心が痛む。
コロナ禍で、助けたい命が多く失われている。
キャパシティの問題から、
命に優先順位を付けなければならない現実。
医療従事者の、恒常的となってしまった日常の非情を、
私たちは最大限理解し、
感謝をもって臨まなければならない。

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