男女格差、日本は世界80位に 経済的権利巡り低下、世銀調査

男女格差、日本は世界80位に 経済的権利巡り低下、世銀調査(共同通信)

森発言が示した通り、ジェンダーの部分で、我が国は先進国でない。
男女参画型社会なる言葉が台頭して久しいが、このありさまである。
憲法の平等原則からも外れる。
グローバルな視点から、女性の活躍を期待しつつ、
肝心な部分に大ナタが入らない。
医学部の入学で男女差別が浮き彫りになったが、
どうやら、医学部だけの問題ではなさそうだ。
人権に敏いはずの、法学部を見てみよう。

2019年、MARCHの学生比率は次のとおりだという。
明治大学 法学部 計3707 男2612 女1195
青山学院大学 法学部 計2086 男1087 女999
立教大学 法学部 計2530 男1394 女1136
中央大学 法学部 計5883 男3443 女2440
法政大学 法学部 計3723 男2305 女1423

この数字は何を物語っているのだろうか。
法律を志す人が単に男性が多かったとみるのか、
大学のカラーというべきなのか。
特に、明治、中央が顕著である。
いずれにしても、男女という性差にとらわれず、
個人の特性を生かせる社会が望ましいことはいうまでもない。

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