スクープ!東京女子医大で医師100人超が退職

スクープ!東京女子医大で医師100人超が退職(東洋経済オンライン)

「医者になれば、食い扶持には困らない」
と、受験の難易度をものともしない羨望の職業のはずだが、
勤務医の実態はかけ離れている。
医者とて、霞を食って生きて行けるはずもない。
労働の対価に見合った対価の支払いが必要だ。
コロナ禍で、患者数が急速に増加する中、
受入れ体制に事欠く診療機関が増えている。
こうした中、マンパワーが不足して、診療に当たれない病院に対し、
国が支援策を講じられないのはなぜなのか。
都市部の国民は、医療棄民ともいえる状態になってきている。

東京では、中途半端な緊急事態宣言の3回目が発令されるという。
発令したからといって、一時的には感染者数が少なくなったとしても、
これまで同様、カンフル的な効果は望めないだろう。

少なくとも、待遇面が理由で医師や看護師の大量離職が許されてはいけない。
この非常時、医療従事者の激務に相応した待遇を改善して、
国民が安心して医療の提供が受けられるよう
国には強いリーダーシップを示して欲しい。

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