カニのオブジェ破壊した男性2人…謝罪と165万円弁償で社長「許す」これで2人は器物損壊罪には問われないか

カニのオブジェ破壊した男性2人…謝罪と165万円弁償で社長「許す」これで2人は器物損壊罪には問われないか(関西テレビ)

罪を憎んで人を憎まず。
クリスチャンの社長は人格者だ。
将来ある若者に反省を求め、教会で懺悔させる。
コロナ禍で解雇され、うっぷんを晴らすために行った行為を憎み、
行なった彼らも被害者だという。
「許し」は、加害者も被害者も救われる。

器物損壊罪は、被害者の親告が捜査の端緒となる親告罪である。
被害者に処罰感情がなければ、犯罪は成立しない。
よっって、この事件は被害者が告訴を取り下げる形で、刑事事件は不問とされた。
謝罪、反省は大切である。

それにしても、165万円、カニのオブジェの代償は高い。
この金額を支払えば、正規の値段で、何回食べることができただろうか…
短気は損気である。

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