東大院出身「マスク拒否男」2度目の逮捕を嘆く父親 「論文が通らずあんなふうに…」

東大院出身「マスク拒否男」2度目の逮捕を嘆く父親 「論文が通らずあんなふうに…」(デイリー新潮)

教育とは何かを問う事件だ。
国内最高峰といわれる大学に現役入学、大学院にまで行き、
初めての挫折。
そこから秀才の人生が狂った。
傍目には、羨望の家庭だったに違いない。
経済的に恵まれ、子供は東大大学院卒である。
しかし、人生はブランドでは決まらない。
社会に出て、何ができるかに尽きる。
そうした意味では、多少遠回りをしても、
知識の習得と共に、
少々の困難をものともしない強靭な精神を
涵養しなければならない。
親も、子供に対して最良な
環境を整えた結果がこれでは泣くに泣けない。

しかし、18世紀の思想家ルソーが、
その著書『エミール』の中で述べているではないか。
「子供をダメにするのは簡単だ。欲しがるものを際限なく与えればよい」
教育は、厳しさや忍耐もあわせ教えなければならないだろう。
大人になってから矯正するのは、かなり難しい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

Comments are closed.