やはり政治が悪い、古い人は自ら退くべきーー忖度しない経済作家、高杉良が語る日本

やはり政治が悪い、古い人は自ら退くべきーー忖度しない経済作家、高杉良が語る日本(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)

氏の著書は数多く読ませてもらった。
歯に衣着せぬ作風が小気味よい。
81歳の年齢は、少なからず、創作活動に影響を与える。
酷使してきた眼がコントロールできなくなるのは致し方ない。
しかし、さぞ無念だろう。
老いというのはそういうものだ。
私も、若い頃に比べると、いたる所にガタが来ている。
時間がない、あれもしなければ、これもしなければと焦る気持ちが押さえられない。
しかし焦ったところで仕方がない。
残存能力をフル活用して、残された時間を有意義に過ごさなければならない。

個性、教育は大事だ。
氏が描きたいと思う逸材が少なくなった現状は忌々しきことだ。
金子みすゞではないが、「みんな違ってみんないい」。
人の顔色を窺って、右へ倣えの人間は、もううんざりだ。
義理人情に薄く、礼を欠く人間の多さにも辟易している。
いずれにしても老兵は、ただ消え去るのではいけない。
これまで長きにわたり培ってきたノウハウを、
生涯現役の覚悟でしっかり後世に託したうえで、
世代間のバトンタッチとしたい。

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