住友生命、女性管理職50%へ 25年度末、役員登用も

住友生命、女性管理職50%へ 25年度末、役員登用も(共同通信)

女性管理職比率、30%へ 多様性高める 大和証G社長(時事通信)

女性管理職登用への数値目標が示されている。
現状において、性別差で管理職登用に偏りがある証左である。
確かに、わが事務所でも、仕事ができると評価されるのは女性が圧倒的である。
男性優先で、女性だからとの理由で、
管理職に登用しない選択肢が誤っていると感じる。
会社にとって、収益をあげてくれれば、白い猫でも黒い猫でもいい。
ねずみがまるまる太るまで待って、
狩りをはじめようなどとする怠惰な猫はいらない。
そこのところは、明確に述べておく。

日本は、人の使い方について、まだまだ途上国だ。
フランス、パリ市では、女性の過多の登用が「男女平等に違反」と、
罰金を科せられたという事実があることからすれば一目瞭然だ。
女性管理職多過ぎで罰金 パリ市、「男女平等に違反」―仏(時事ドットコムニュース)

ただ、女性管理職登用への数値目標は良しとして、
次にトランスジェンダーの問題が浮上しそうだ。
こちらが立てば、こちらが立たない。
究極は、人物本位ということになる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

Comments are closed.