五輪開催有無の記載削除 尾身氏「意味なくなった」首相がG7で開催表明で

五輪開催有無の記載削除 尾身氏「意味なくなった」首相がG7で開催表明で(毎日新聞)

議論は尽くすべきものであり、
尽くされた議論は、正しく記録されるべきである。
仮に首相が世界に向けて宣言したことで、
実質意味が無くなったとしても、
将来においての検討材料として、
議論の内容について、記録は正しくしておくべきだ。
これは、ある企業での出来事だ。
ネット広告の費用をかけて、営業を展開した。
ところが、契約成立に繋がるものがほぼない。
そこで、その営業マンは、上司に、
「ネットからの反響は一件もありませんでした」と報告していたという。
確かに、結果的には上司に報告したとしても、しなかったとしても、
契約が制約しない事実には変わりはないかもしれない。
しかし、なぜ、成立しなかったのか、
他社の宣伝と比べて何が悪かったのか、
何をすれば改善できるのかといった検証材料を、
みすみす捨ててどうする。
事実は事実である。
次の成功につなげるステップである。
よって、検証材料を、
良くも悪くも、より正確に記録に残すべきである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

Comments are closed.