あなたに正義を語る資格はない

正義を語る人は、潔くなければならない。
競業避止義務に違反し、世話になったはずの会社の顧客を引き抜き、職員を引き抜き、
在職中から競業会社を設立する人間の、どこに正義があるのか。

盗取した、会社のリストを用い、
会社の関係者に尋問の日時場所を告知することの、どこに正義があるのか。
これまで45年間、私は多くの職員を雇ったが、これだけ恩をあだにし、
後ろ足で砂をかけて辞めた人間は後にも先にも、あなただけである。

私は、「泣いて馬謖を斬る」の想いで、あなたを提訴した。
あなたに対しては、本当に私の後を継いでもらいたいと考えていた。
しかし、真実が白日の下にさらされた今、
私の後継者として、あなたは最も不適格だったことが判明した。

一宿一飯の恩義を知らない人間を、のさばらせては、それこそ正義に悖るし、
本人のためにもならないとの苦渋の決断で、私は、提訴したものである。

不義理な人間が、もっともらしく正義を語ってはいけない。
あなたのしたことは、良いことなのか、悪い事なのか。
これだけのことをしておいて、誰も良い事とは言わないだろう。
私は、あなたの元師として、自分の目が節穴だったことを恥じる。

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