「なぜ、今なのか」 最低賃金引き上げ決定に中小企業の不満噴出 雇用圧迫の懸念も

「なぜ、今なのか」 最低賃金引き上げ決定に中小企業の不満噴出 雇用圧迫の懸念も(産経新聞)

なぜ、今なのか…
確かにそう思う。
最低賃金を引き上げれば、確かに労働者の目先の賃金は上がる。
しかし、人件費が高騰すれば、企業はそれなりに対策を強いられる。
業績が上がっているならいざ知らず、
コロナ禍で未曽有の苦難に直面している飲食店も含めて、
最低賃金が引き上げられればどうなるのか。
企業は、パートを雇えなくなる。
ということは、労働者は失業するということである。
最低賃金を引き上げて、労働者の生活の安定を図る目的が、
そもそも、職を失うことになりかねない。
何とも本末転倒な政策である。
西村大臣の心無い発言もしかり、
国は、どこを見て仕事をしているのか。
最低賃金が引き上げられる、
10月以降の雇用の動向が心配だ。

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