川にかかる「水管橋」崩落、6万世帯が断水…市長「震度7でも耐えられるようにしていた」

川にかかる「水管橋」崩落、6万世帯が断水…市長「震度7でも耐えられるようにしていた」(読売新聞オンライン)

私たちの生活は実に危うい。
何か事故があると、当たり前のことが当たり前にできなくなる。
天災事変は当然のこと、人災もしかりだ。
偶然のことが
うまい具合に重なり合って、いい塩梅に生活が回っている。
「震度7でも耐えられるようにしていた」
本当だろうか?

何もしないで崩落した橋を見て、誰が信じるだろうか?
つもりは言い訳にはならない。
行政は、税金で事業を賄っているだけに、人々の信託が厚い。
インフラのすべてを託しているのだから、
その期待に背くことになったら責任問題は重い。

とはいえ、当面、住民の方々は不自由な生活を強いられることだろう。
一刻も早い復旧を願う。

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