財政難…京都市動物園の節約法「エサは寄付で」  漬物店から造園業者まで…地域で広がる寄付の輪

財政難…京都市動物園の節約法「エサは寄付で」  漬物店から造園業者まで…地域で広がる寄付の輪(関西テレビ)

日本人の心の故郷である京都が、財政難に見舞われている。
少なくともその影響で、動物園の動物たちのエサ代の心配があった。

昔、「捨てればゴミ、生かせば資源」
といったリサイクルのキャッチコピーがあったが
「捨てればゴミ、生かせばエサ」だ。

人の心を癒す動物たちに罪はない。
本来、野生で自由を謳歌していたい動物たちなのだから、
人間の都合で飼育している以上、
英知を絞って責任を全うしなければならない。

地域が一丸となって、寄付を行う。
いいことではないか。

おらが町の、おらが動物園は、
俺らが守る。
地域の結びつきが密になることは喜ばしいことである。

それにしても、日本の古都、
表都市が財政難というのは由々しき問題だ。
動物園同様、行政と市民が一丸になって、この危機を切り抜けてほしい。

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