米高校生が「保護」していたオオカミの子8頭、連邦職員が駆除 アイダホ州

米高校生が「保護」していたオオカミの子8頭、連邦職員が駆除 アイダホ州(BBC News)

オオカミは、駆除の対象か。
オオカミは、誇り高く、驚くほど学習能力が高い動物だ。
群れで行動し、仲間に対する思いやりも半端ない。
シートン動物記の「オオカミ王ロボ」は、妻ブランカと相思相愛だった。
家畜として飼いならされた犬の比ではない。
きりりと引き締まった顔、野生の鋭さを放つ眼光。
機敏な動き。どれをとっても申し分ない。
家畜を襲うことを除いては…。

しかし、それは、人間のご都合主義だ。
彼らとて、生きていくためには食っていかなければならない。
食っていくためには何をしてもいいかといえば、
そうとばかりもいっていられない。

競業避止に反し、もとの会社の顧客や従業員を引き抜くことは、
信義則に反する行為であり、特に誓約書を書いている役職は悪質性が増す。

これは、対人間の話であり、野生動物に信義則は通用しない。
彼らの生息域を、自然を踏みにじった結果、
エサを求めて人間の生息域に出没し、家畜を殺されるのは
ある意味、人間側に帰責事由がある。
彼らも、生きていかなければならないのだから…
悪さを点でとらえて、種の絶滅をさせてはならない。
これは、人間の傲慢であり、権利の濫用である。
悪さの原因を作った人間が、自然の生態系を崩してはならない。
巡り巡って、人間に回ってくる負のサイクルに他ならない。
オオカミを悪者にしてはならない。

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