「在宅仕事はかどらない人」典型的な朝の過ごし方

「在宅仕事はかどらない人」典型的な朝の過ごし方(東洋経済オンライン)

コロナが小康状態を続けている中でも、
一度テレワークを始めた企業は、
未だ継続しているところも多いのではないだろうか。

使用者側としては、労働者が会社の期待するパフォーマンスをしているのかどうか、
管理面で多大な心配がある。
直接の管理下に置けないというのは、フラストレーションがたまる。
また、労働者のほうも、リモート会議が可能とは言いつつも、
一人で黙々と仕事をすることに、
モチベーションの低下が気になるのではないだろうか。
誰かに見られているということは、緊張するし気持ちもしゃっきりするものだ。
無人島に一人で住んでいれば、おしゃれに気を使う必要はない。
ネクタイは締めないだろうし、化粧もしない。
極端な話、裸でも誰に気を使う必要もない。

しかし、それでは人間、どんどん怠惰なほうへ行く。
水は低いほうに流れるのと同じである。
力の持ち腐れだ。

では、どうすれば歯止めをかけられるか。
人間の特性をよく理解し、自分の行動をコントロールするしかない。
残念ながら、ずっと緊張して集中力は保てない。
誰しも緩急の時間があることをわきまえて、一日の計画を練りたい。

人間、平等に与えられたものは、
1日24時間という時間と、物事をどうするか、
事、細かなことまでチョイスできる選択肢だ。
リモートだからこそ、この、時間と選択を大切に考えたい。

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