「ソファに寝転がりながら投稿した」「どうせ誰も見ないと思って」加害者が語った“軽さ” 池袋母子死亡事故の遺族へ向けられた“デジタル暴力”

「ソファに寝転がりながら投稿した」「どうせ誰も見ないと思って」加害者が語った“軽さ” 池袋母子死亡事故の遺族へ向けられた“デジタル暴力”(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

被害者の氏名と年齢、写真が公表されて、
加害者が匿名というのもアンバランスな気がしてならない。
人には誰しも、承認欲求があるが、誹謗中傷、罵詈雑言をしたところで、
正しい評価を受けられるはずがない。
日々の憤懣を、匿名でネットに投稿したところで、
何の進歩もないし解決にもならない。

行いが正しいだけの人は稀だが、
バランスの中で、どう気持ちを調整していくか、
それが社会生活を営む上で、最低限求められるモラルだ。

軽い気持ちで、誹謗中傷を書き込む行為は、高い代償が待っている。
たかが悪口。されど悪口。
罰金刑や、損害賠償といった、
当初想定していなかった見返りに悔やんでいる人も少なくないだろう。

たかが悪口。されど悪口。
被害にあわれた方のお気持ちを想うと、
さらなる厳罰が適当と声を大にしたい。
少なくとも、人の痛みが共有できる人間でありたい。

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