日本郵便 2021年度の郵便物・荷物の引受数 前年比4.4億通減 デジタル化の影響

日本郵便 2021年度の郵便物・荷物の引受数 前年比4.4億通減 デジタル化の影響(TBSテレビ)

世の中は、どんどん様変わりしていく。
機械音痴だから…などと高をくくっていられない事態になって久しい。
世の中はどんどん便利になり、人の心を思いやる「間」が取りづらい状況だ。
私が若いころなど、恋文なるものがあった。
遠距離で、頻繁に会えない恋人が、手紙に思いを託す。
文書を推敲に推敲を重ね、思い切って投函。
その返事を一日千秋の思いで待つ。
日々、そわそわしながら、返信を待つ。
今日こそは、あくる日も今日こそはと思いつつ、郵便受けを覗く。
その間に、様々な想像をし、忍耐を覚える。
現代は…というと、よく考えもせず口語体で短文のメールを送り、
既読をスルーされたとかされないとかで、
一喜一憂するのが若者の常らしい。
人間関係が希薄になったものだ。
時間をかけると、その分思いが濃いものになるように思える。
相手がどうすれば喜ぶだろうか。どうすれば嬉しいだろうか。
常に相手の気持ちを考えて行動する。
そうした機会が減っていくことは実に残念なことだ。

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