コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決

コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決(毎日新聞)

労働者か、そうでないのか…
それにより。保護の度合いが大きく作用される。
FCは、どの程度まで裁量権があるのか?
店経営の実態はどうなのか?
裁判所の判断を、判決を見たいものだが、
いずれにしても、労働者性が認められなかったということになる。
その昔、マクドナルドの店長が、名ばかりの店長であり、
管理者として残業代が支払われないことに違法性がある…
とされた、「マクドナルド事件」では、
実態に即し、店長の労働者性を認定した。
それとは、同じにはいかなかったようだ。

直営店の店長と、FCのオーナーの位置づけをどうとらえるか?
今回は、地裁でこのような判決が出たものの、
今後、実態のすり合わせ如何によっては、
異なった判断が示される可能性もあるのではないかと考える。

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