北海道にまたも巨大ヒグマが…犬喰い「RT」の驚くべき生態

北海道にまたも巨大ヒグマが…犬喰い「RT」の驚くべき生態(現代ビジネス)

人間と野生動物の境界線が曖昧になった。
里山を超えて、サルが、シカが、イノシシがそして、クマが住宅地に出没する。
環境破壊が、生態系のボーダーラインを崩してしまった。

自然にはそれなりの役割がある。
見た目の利便性を追求し、都市に人口が集中したため、
このような事態を引き起こしているといっても過言ではない。

荒れた山林や里山に、食べ物が無くなれば、
野生動物の彼らは生きるために都市部へ越境するだろう。
人が恐ろしくない彼らは、人間側にとってみれば
都市部で傍若無人にふるまうと認識される。

自然界の不文律を破ったのは、そもそも人間ではないか?
想像力に乏しい我欲に対して、ブーメランのように重大な問題が跳ね返ってきた。

生存権をかけての人間VS野生動物。
共生の道は残されていないのか。

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