心に響く言葉

長年、就業規則のセミナーを行っているが、
いつも新しい感動がある。
今回は、本題の就業規則のほかに、
私の好きな映画にこだわってみた。

音楽を流し、お気に入りの言葉を添えた。

「わしは迷信深い。万一息子が事故に遭ったり警官に撃たれたり、あるいは首を吊ったり雷にうたれても、わしはここの誰かを憎む。そのときは絶対に許さん。」
『ゴッドファーザーより」

『このひまわりの下には、
イタリア兵士、ソビエト兵士、そして、
この村の住人が、埋められていたんですよ』
※画面を覆いつくすひまわり畑は、全てソ連時代のウクライナの首都キエフから南へ500kmほど行ったヘルソン州で撮影されたものです。
『ひまわりより』

「人生ほど重いパンチはない。
だけど、大切なのはお前がどれだけ強く殴り返すかじゃない。
どれだけきついパンチを打たれても、
休まず前に進み続けることだ!」
『ロッキーより』

75歳の今、元気に、こうしてセミナーが行えることに感謝しなければならない。
そして、私の人生の軌跡を視聴してくれる皆さんがいることに、感謝しなければならない。

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