イタイイタイ病患者を認定へ 富山市の91歳女性、201人目

イタイイタイ病患者を認定へ 富山市の91歳女性、201人目(共同通信)

イタイイタイ病とは、富山県神通川流域に発生した公害病を指す。
大正から昭和にかけて多くの患者が発生し、
1968年に公害病として指定されたという。
約50年前に、公害病として認定された病気が、
今頃、91歳になった女性をその病気として認定したということは、
どういうことなのだろう。
ご長寿だが、その人生の大半が、
病との戦いだつたということになるのではないか。
普通に生活している市民が、その責無くして、塗炭の苦しみを味わう。
それが最大多数の最大幸福なのか。
政治に何もかも任せていると、いざという時、
権利を守ることができない。
このことを遅ればせながら、この年になって痛感するものである。

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