「おわびのバラマキ」から卒業すべき? KDDI通信障害の「200円返金」を考える

「おわびのバラマキ」から卒業すべき? KDDI通信障害の「200円返金」を考える(ITmedia NEWS)

今、200円で何が買えるか?
事の重大性と、謝罪の金額のバランスが取れているのか?
何もしないより、したほうが良い…との声も聞かれるが、
すべては、バランスの問題だ。
そういえば、過去に、ベネッセコーポレーションが顧客情報を流出させた際も、
500円をバラまいたことがあった。

2014年の出来事であるため、もう、8年も前の事だが、
この時も、500円の金額が妥当か否かの議論があった。
市場原理で、通信障害を頻繁に発生させる企業は、
ユーザーが他社に乗り換えをすることで、確実に制裁を受ける。
よって、各人に雀の涙の謝罪をするより、
今後の再発防止に尽力することの方が、効果的な対処法であるように思える。
焼け石に水の小手先の謝罪は、ユーザーの心に響くのだろうか?

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