【エリザベス女王】映像で振り返る栄華と激動の生涯

【エリザベス女王】映像で振り返る栄華と激動の生涯(テレビ朝日系(ANN))

偉大な女王が無くなった。
96年の生涯を、国民が、各国の要人が一様に悲しんでいる。
その功績、存在の偉大さに今更ながら思いを馳せる。

私の著書に書いたことがある一文を思い出した。

「一生を終えて後に残るのは、われわれが集めたものではなく、われわれが与えたものである。

あくせくして集めた金や財産は、誰の心にも残らない。しかしかくれた施し、真実の忠告、暖かい励ましの言葉などはいつまでも残る。」

 これは、三浦綾子の続氷点で、ジェラール・シャンドリがいった言葉をモチーフにして、主人公父娘が語るシーンである。

 実に、感動に値する言葉である。この言葉は、地位や肩書き、おまけに蓄財といった世俗の人間が競って手に入れようとするものは、
人の一生を評価するうえで、何の価値もないことを教えてくれる。
くわえて人の真価は、その人が行ってきた心温まる善行の積み重ねによるところが大きいことも示唆している。
こうした人間的な優しさが心の琴線に触れ、いつまでも語り継がれる人となる。

エリザベス女王の訃報に触れて、
思い出した一文である。
静かにお休みください。

合掌

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