エリザベス女王の国葬席順、バイデン大統領は14列目…英連邦14か国の参列者を優先

エリザベス女王の国葬席順、バイデン大統領は14列目…英連邦14か国の参列者を優先(読売新聞オンライン)

全世界に放映されたエリザベス女王の国葬は、
イギリスの伝統色が濃く、荘厳で、格式を感じるセレモニーだった。
人々の、亡き女王に対する尊敬と親しみにあふれ、
故人のお人柄を偲ばせる、品格のある儀式だった。
こうした国葬はそうそうできるものではない。流石である。
イギリスは、女王崩御から短期間に、よくあれだけできたと、
目を見張るものがある。
安倍元総理の国葬を考えると、複雑な気持ちになる。

各国の要人の参列を集う中、その警備もさることながら、
国葬の席順決めも頭を悩ますところだったはずだ。
席順によって、イギリスの外交の重要度が内外に知れ渡ることになるからだ。
アメリカの14列目は実に意外だ。
大英帝国の矜持があるのか。
アメリカは、未だもって大英帝国の分派に過ぎないのか。
異動に自家用車を許されたバイデン大統領が、
乗り合いバスで会場入りした、我が天皇陛下より、
はるか後ろの席順だったことに、日本国民は安堵した部分がある。

いずれにしても、世界が見る、
我が国の国葬との比較が気になって仕方がない。
今月末、その結果が示される。

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