議員を「先生」と呼ばないで…大阪府議会で提案「上下関係生む」「議員の勘違い助長」 一部会派からは「他にも議論することがある中でわざわざ?」との声も

議員を「先生」と呼ばないで…大阪府議会で提案「上下関係生む」「議員の勘違い助長」 一部会派からは「他にも議論することがある中でわざわざ?」との声も(MBSニュース)

公費を使ってすべきことと、そうでないことの仕分けをした方が良い。
何もかもを多数決でしていたら、時間も金も、いくらあっても足りないではないか。
先生…先に生まれた人。人をけん引する人。
ただそれだけでしかない。権威も何もあったものではない。
旧統一教会の報道に触れるたび、
嫌悪感を覚える。
何のための政治か、何のための選挙か。
調査がその役割を果たしておらず、
後から後から、忘れていたとされる事実が白日の下にさらされる。
子供には、「嘘はいけません」、「隠し事はいけません」、「正直に言いましょう」
等と教育する立場の人たちに、先生と呼ばれる国会議員が、
不誠実な対応の限りを尽くし、マスコミの集中砲火を浴びている。
確かに、人の手本にならない悪例だ。
先生の敬称に値しない。
血税を使って運営する政治や議会も、
費用対効果を考えて議論を尽くしてほしい。
今、政治の場で語らなければならない大切なことはもっと他にあることは事実である。

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