男性県議、リハビリで1年近く欠席 議員を続ける意向、報酬1400万円は満額支給

男性県議、リハビリで1年近く欠席 議員を続ける意向、報酬1400万円は満額支給(神戸新聞NEXT)

想定外の事態も往々にして起きる。
そのための会則である。
ノーワークノーペイの原則で、リハビリで1年近く欠席の県議に対し、
報酬が全く減額されずに支払われるのは、
県民感情として納得がいかない。
しかし、事前に規定がなければ、報酬を強制的に減額する客観的根拠に欠ける。

これは、会社の就業規則も同じである。
私の顧問先において、ある日突然、出社しなくなった従業員が、
1年以上、まともな診断書を提出せず、
メンタルで、会社独自の休業手当を受け続けている。

最長、4年程度手当が受けられるようだ。

資金が潤沢な会社はよいが、通常はそうはいかない。
周囲の労働者のモチベーションも下がる。

それゆえ、事前に就業規則を整備しておかなければならない
大きなポイントの一つと言える。

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