女性の平均賃金「男性の4分の3」開示義務で何が変わる

女性の平均賃金「男性の4分の3」開示義務で何が変わる(毎日新聞)

令和4年7月、女性活躍推進法の省令・告示が改正され、
大企業に男女の賃金の差異の情報公表が義務化された。
今時、同じ仕事をさせていて、まだ賃金格差があるとは驚きだ。
私の事務所に限れば、能力の部分で、女性が勝っていると言っても過言でない。
よって、ジェンダーで能力をくくり、
一律に賃金を定めるといったやり方は、明らかに時代錯誤だ。
企業としても、能力を正当に評価せず、
適材適所に人を配置しなければ、宝の持ち腐れである。
経営者は、早くそこに気づかなければならない。

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