ツナ缶に「虫」混入で「1億円」賠償命令 50年来の「下請け業者」を破産危機に追い込む“注目判決”の知られざる裏側

ツナ缶に「虫」混入で「1億円」賠償命令 50年来の「下請け業者」を破産危機に追い込む“注目判決”の知られざる裏側(デイリー新潮)

裁判官はどこを向いているのか?
このニュースに触れて、建設業の一人親方を思い出してしまった。
親会社一筋、ほかに浮気をさせてくれないから、
一筋で50年やってきた会社が、虫の混入で関係が変わった。
本当に、何年も操業を停止して、設備を改修しなければ
禊が済まないのか。
過大すぎる要求なのではないか?
確かに、混入事故により、親会社の損害は多大だつた。
同時期に出荷した、多くの製品を回収しなければならないのだから、
その手間や廃棄処分、謝罪広告などを含めれば、結構な額になることだろう。
ことその部分について、下請けの責任は確かにある。
しかし、機械の全面改修まで求めるのはいかがなものか。
信用を築くのには、長年の誠意ある行動の積み重ねが必要だ。
しかし、一度築いた信用を無くすのは一時だ。
50年の協働の重みが、心に突き刺さる判決である。

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