山上容疑者に現金100万円超 拘置所に差し入れ続々

山上容疑者に現金100万円超 拘置所に差し入れ続々(産経新聞)

法治国家において、山上容疑者がしたことは間違いなく犯罪だ。
そこに酌量の余地があるか無いか。
判断するのは裁判官だ。
同じ苦しみを持つ人が、
彼らの声を代弁して犯罪を完遂したことに正義はあるか。
他に取るべき方法はなかったか。

治安が良い国で、人を殺すと犯罪になる。
それが、ひとたび戦争になると、
敵を殺すことが英雄になる。
同じ殺人でも、時と場合により、
天と地の差が生じるのは不思議である。

集団で過ごす以上、個の尊厳を保つためにルールが必要だ。
このルール作りが、民主主義国家では手続きの正当性を必要とする。
頭ではわかっていても、確かに社会の動きを見るに、
同情の余地はありそうだ。

亡くなった元総理の人権と、宗教二世らの人権。
杓子定規に割り切れない思いが拭い去れない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.