大阪城公園の梅林「今年の梅」が開花 2月中旬見頃へ

大阪城公園の梅林「今年の梅」が開花 2月中旬見頃へ(みんなの経済新聞ネットワーク)

明日から如月。
一頃に比べて日の出は早く、日の入りは遅くなった。
午後の日差しは、午睡を誘う小春日和である。

関東でも、チラホラ梅が開花している。
満開の梅の花に、鴬。
「ホ~ホケキョ」と、のどかな原風景だ。

幕末から戦前の歴史ベストセラー、
「日本外史」を書いた、頼山陽は、波乱万丈の人生を送っている。
その昔、「もう、頬杖はつかない」で、ベストセラー作家の仲間入りを果たした
見延典子氏の上下本、「頼山陽」は実に趣がある作品だった。

時代の最先端を行った、神童からの偉人、かつ異端児の人生には、
数多くの支援者が登場する。
自由奔放だが、情が深く、人々がほってはおけない、存在を、
近しい人間が、私と酷似していると評する。

その頼山陽が、老母や文人を引き連れて、
何度となく京や奈良の梅見に繰り出すシーンが描かれている。

自慢の大徳利に、丹醸を詰め、
大勢でワイワイガヤガヤ。
当時では珍しく、歌人の老母も飲酒していた。
もちろん、参加者が自然と短歌や和歌の掛け合いもする。
何と知的で、心和む集いであろう。

昔の人は、忙中閑あり、
平均寿命こそ短かったが、
人生を謳歌するすべを知っていたのかもしれない。
今年
今年は、梅見とシャレこもうか。

辛口の丹醸はすぐ手に入るとして、
その前に、歌の素養を身につけなければならない。

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