震災で離ればなれになった親子、入試直前の子供たち「今やるべきことをやる」

震災で離ればなれになった親子、入試直前の子供たち「今やるべきことをやる」(中京テレビNEWS)

あの大地震から1か月が経過した。
当初わからなかった被害の大きさが、
時間の経過とともに明らかになっていく様は、
近代技術の粋を集める現実なのかと目を疑う。
自然災害を前にして、人の如何に非力であることを思い知らされる。

多くの方々が、それまでの生活と異なる不便を強いられているが
自治体も政府も、できることは限られており、
復興への道は入口状態ではないだろうか。

それでも、被災された方々は生きていかなければならない。
被災者であることを理由に、優遇されることばかりではない。

受験生がその最たる例だ。
非常事態でありながら、当初の目標通り、
入試の日に向けてコンディションを整えなければならない。
そうでなくとも、精神的に安定しない時期に、
被災、家族との別居、友達との集団生活、
何もかもが想定外な中での受験。

よく頑張っていると思う。
困難に立ち向かう強さが、彼らを一回りも二回りも成長させている。
大人になって振り返ったとき、
この経験が大きな自身に繋がっていることを願う。

置かれた場所で咲く。
「今やるべきことをやる」…心強い言葉だ。
諦めるのではなく、環境の変化にも動じない、
柔軟性を学んでほしい。

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