暑中お見舞い

猛烈な暑さ続く 熱中症に十分な警戒を(日テレNEWS24)

いやはや暑い。夏だから暑いのは当たり前だが、近年の暑さは、とにかく堪える。
地球温暖化とか、エルニーニョだとか、専門家はあれこれ言うようだが、70年近く人間やっている者にとって、経験したことが無いような体感温度である。
35度?信じがたい。もうすぐ体温と同じではないか。

昔は、夏模様は定型化していたように思う。
真夏、じりじりと太陽が照りつけても、夏の風物詩の入道雲の後には、雷雲の発生と共に夕立があり、通り雨で涼を取る。
夜は、網戸に蚊帳、除虫菊の蚊取り線香の香りと共に床に就けば、クーラー知らずの熟睡ができた。

しかし、今は防犯のため閉め切った部屋に一晩中のクーラー。雨といえば、記録的な集中豪雨。半端でない雹も降る。
朝方、乾燥した部屋、クーラーの風が当たるため、節々が痛む。体に水分が溜まったままの感覚は、朝からすっきりしない。
熱帯夜に加え、朝から30度近い気温に、クーラーは必須の品である。しかしながら、外気との差が、また、身に応える。
そうした中、少しでも、快適に過ごす工夫をしたい。ネットを駆使して、その施策を練るとしよう。
(…といっても、私はネットができないので、「歩く雑学」の筆頭秘書に知恵を借りるしかないのだか・・・。)

読者の皆さん、「暑中お見舞い申し上げます。」

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