ロシアへの対処

ロシアのW杯開催剥奪を、撃墜事件で独英から声(読売新聞)

撃墜後も露からウクライナ砲撃、米が証拠写真(読売新聞)

ここへ来て西欧各国のロシアに対する姿勢が強硬なものとなりつつある。
もとを辿れば、「外交オンチ」とも言われるオバマ米大統領が効果的な対策を打てないことに起因するのだろう。
アメリカからすれば、ウクライナ情勢は「対岸の火事」かもしれないが、西欧各国からすれば、第二次大戦の悪夢すら呼び覚ます事態である。
北方領土問題を抱えた日本も、対露関係で難しい舵取りを迫られることになりそうだ。

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