猫ピッチャー 1 (そにし けんじ著)

猫ピッチャー

猫ピッチャー1

読売新聞日曜版を開く楽しみの一つが、この「猫ピッチャー」を読むことだ。
「猫ピッチャー」とは、プロ野球界初の猫投手であるミー太郎が、セロリーグの野球チーム「ニャイアンツ」に所属して、猫ならではの珍プレー好プレーを繰り広げる、そにしけんじ氏の大好評連載漫画である。

今回、この猫ピッチャーが単行本化されたので、早速買い求めて読みなおして見たが、
やはり面白く、仕事の疲れが癒やされる。
ブログ読者の皆さんにもおすすめしたい。

猫がプロ野球で活躍するとなると、猫ピッチャーに果たして労働基準法は適用になるのだろうか、などと考えてしまうのはもはや職業病だろう。
実際はプロ野球選手は労働者ではなく、個人事業主扱いなので、時間外労働や有給休暇取得の問題は発生しない。
しかし、日本プロ野球選手会はスト権行使可能な労働組合であるため、漫画の中でも猫ピッチャーが労使交渉にも登場することがあるかもしれない。

(猫に権利義務の帰属主体としての地位が認められるとしての話ではあるが…)

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