アップルのクックCEO発言

「ゲイであることを誇りに思う」-アップルのクックCEO(Bloomberg)

「ゲイであることを誇りに思う」の発言意図は、同じ性的指向を持たない私の理解を超えているが、妥当な発言かどうかは別として、個人の趣味や指向、考え方、といった個人の特性を、肯定的に捉えられる社会の実現は大切だと思う。
自分の個性を認めてもらう代わりに、人の個性も受け入れる。
公共の福祉に反することが無ければ、つまり他人を不幸にすることが無ければ、人権は可能な限り広く許容されるべきだ。
人々の価値判断は、地域や時代により変遷する。絶対的な価値観など皆無といえよう。
社会的に影響力がある人物の発言は、同じ性的指向を持つ人たちの大きな励みになるだろう。

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