インフルエンザの季節到来

インフル患者急増、全国で前週比2.5倍に-岩手県は7倍超、注意報レベルの地区も(医療介護CBニュース)

いよいよ今年も、インフルエンザの季節がやってきた。事務所の職員の娘さんも、小学校のクラスにおいて、一番乗りで出席停止になっているそうだ。
あまり名誉な先駆けではない。

インフルエンザには、予防接種の勧めも良く聞くが、他方、予防接種は効果が期待できるどころか、薬品の成分に疑問が大きいとして、接種を考え直すよう警鐘を鳴らしている医師もいる。

予防接種は本当に効くのか?私たちは、医院で勧めているとか、みんなが接種するからという安易な理由で、インフルエンザの予防接種を受けていないだろうか?

私は医師ではないから正確なことは言えないが、私の知り合いの予防接種者のうち、毎年誰かはインフルエンザにかかっている。

ご丁寧な人は、1シーズンに2度打って(子供と高齢者は2度摂取する)、A型・B型を2度やった。

1回の接種が、3000円程度なので、6000円の損失である。しかしそうした、費用対効果を見ない気の毒な方には、「重症化しなくてよかったね。」と皆が口をそろえて慰めの言葉をかけるが、果たしてそれも本当か?

私は最近、予防接種をしてもしなくても、あまり変わらないのかもしれないと、思うようになってきた。

規則正しい生活をして免疫力を高めておけば、仮にり患したところで、重症化などしないのではなかろうか。もう少し、誰しも自分の中に眠る、名医ともいうべく自然治癒力を信じてよいのではなかろうか。

喧伝に惑わされることなく、自分で調べ、判断の上で納得の行動をすることをお勧めしたい。
その上で、予防接種が必要か、不必要かの判断は、自己責任で行えばよい。

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