「Made in PRC」の脅威

「中国産」嫌う消費者の目を“欺く”「Made in PRC」の表記(産経新聞)

私は食品を求める際、商品を手に取り、必ず裏に書かれた品質表示を確認するようにしている。
添加物の含有を調べるというより、食材の産地を気にしているのである。
中国の富裕層が、自国の食材を避けるのと同様、中国産の食材を使用した商品を可能な限り摂取したくないからだ。
農産物であれば、残留農薬が問題であり、加工品であれば生産の工程、特に衛生面、賞味期限等に多大な問題がある中国産の食品。
したがって、消費者としては、安かろう悪かろうの商品を、極力、購買する時点で排除しておきたいのである。
外食する際は、なかなか産地を確認することもできないため、せめて選択の余地がある場合には産地の確認を励行している。
中国側も、おそらく、少なからずこうした不買運動の情報をキャッチしているのであろう。
わけのわからぬ隣国は、消費者の目を欺く新たな産地表示を始めたようだ。
昔から、「商人は半盗人」などというようだが、自分が作ったものを正々堂々、顕名して商売できないようであれば、最初から売らない方が良い。
私達消費者も、あくどい商売をする生産者に対して、不買運動を徹底するなど、断固たる態度で対峙しなければならないだろう。
「信義則」など、おそらく身勝手で傍若無人な隣国に通用しない。

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