サイバー攻撃問題

「サイバー攻撃の可能性に順応を」 オバマ大統領(CNN.co.jp)

北朝鮮、米と協力の国へ報復を警告(読売新聞)

まこともってお騒がせな国である。
会社事情があるにせよ、「ソニー・ピクチャーズ」が、悪しき前例を作ってしまったことに変わりはない。
国家元首を神格化する国にとって、揶揄されることは慙愧にたえないことではあろう。
しかし、だからといって、国が脅しを用いて言論を封じ込めることは断じて阻止しなければならない。
国家間の文化の違いや、伝統、歴史を双方が互いの立場を尊重したうえで、紳士的に話し合いの場で解決すべき問題である。
などと正論を述べたところで、通じる相手と、そうでない相手がいる。
それゆえ、悪しき前例を作ってはいけないのである。物事、最初が肝心なのである。
北朝鮮のような国に、「相手を脅せば何でも要求を呑む」などと、学習を安易にさせてしまってはならない。
それというのも、同種事案の帽子を防ぐためである。悪の学習をした者は、どんどん要求をエスカレートさせていく。したがって、後になればなるほど、軌道修正するのが困難になる。
相手の人権を無視する暴挙に対し、私たちは確固たる因縁を持ち、毅然と対処していかなければならない。これは、国家間のみならず、それより小規模な団体同士、あるいは私人間においても同じである。

傍若無人な対応を、社会は許してはならない。言うまでもなく、権利のための闘争である。

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