「自爆テロ拒否すれば射殺」少女が明かす

<ボコ・ハラム>「自爆テロ拒否すれば射殺」少女が明かす(毎日新聞)

遠い国では、世にも恐ろしい人権侵害が起こっている。自爆テロを強要され、拒否すれば射殺される。

13歳の少女は、過酷な選択を迫られた。皮肉にも自爆テロに失敗して、救出される。

戦後70年、大きな戦渦に巻き込まれることなく、安穏と平和な国に住まう私たちは、これが現実のものと、にわかに覚知できない。

過日、今の20代は、半数以上が戦争体験を聞いたことが無いとの統計が出ていたが、戦争の惨禍を語り継ぐことで、国民に平和への関心を持たせ続けなければならない。

地道な教育の繰り返しであるが、平和教育は徹底して行わなければならない。人が人として、尊厳ある生き方ができるよう、考える力をはぐくまなければならない。

なにより、武装勢力の排除を、国際社会レベルで適切に対応していかなければならない。

気の毒な状態に置かれている子供たちが、本来の子供らしい笑顔を取り戻せるよう、大人たちは積極的に関与していきたい。

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