平和を願って

平和を願って(時事通信)

インド独立の父マハトマ・ガンジーの暗殺から67年。
自分の年齢に照らすと、そう遠い歴史的人物ではないと思う。
何を隠そう、私は1年間、ガンジーと時代を共有していたのである。
戦後の混乱期、貧しい中にも活気があった懐かしい時代。
あれから現在まで、平和を脅かす出来事がどれほど起こったことか。
平和が大切なことには誰しも異存がないはずだが、そこに損得勘定が絡むと話は拗れる。
しかし、強く願うことは必ずかなえられる。
たとえ今は願望が叶わずとも、皆でいつの日かを信じて、願い続けなければならない。
そしてその願いを、子供たちにつなげていかなければならない。
肉体は滅びても、偉人の精神、偉人の意志は、人々の心に脈々と受け継がれる。
平和を祈ってやまない。

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