東京の高齢化

10年後の東京…高齢者の4人に1人要介護(産経新聞)

「4人に1人が65歳以上の高齢者になるということは、
赤信号で信号待ちをしている自動車の車内から見る、
横断歩道を渡る人の4人に1人が、高齢者になるということだ…」
という話を随分前に聞いたことがある。
それが、今、10年後の東京は、高齢化社会がさらに深刻になるという。
「4人に1人が65歳以上」ではなく、「高齢者の4人に1人要介護」なのである。
高齢者の4人に1人が、誰かのお世話にならなければならないということである。
財政面、マンパワーの問題からも、切実な問題である。
これまで統計上の数字から、
こうした時代の到来が遠からず予想されていたにもかかわらず、
政治は、この部分に真っ向から焦点を当ててこなかったように思う。
今からでもいい。
政治家の皆さんには、真摯に、国民の未来予想図を描いて頂きたいものである。

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