米の夕食会に込められた意図

日米料理で「おもてなし」 米、夕食会メニューを公開(産経新聞)

料理もまた、大切な外交の道具であるという。
料理のメニューや出される酒類にもまた、外交的な意図が込められているらしいが、

・「獺祭」で乾杯(オバマ大統領訪日時に安倍首相が贈って一気に知名度アップの日本酒)
・金銀と紅白の水引を添えたシーザーサラダ(豪華感演出)
・米国産和牛のロースト(TPP?)
・安倍川もちを添えたケーキ(「安倍」川もちである)

とまあ、衣の袖から鎧がチラリ、ではなく、歓迎ムードの中にもTPPを忘れずに、といったメッセージであろうか。
たしかに、日米防衛協力の指針、新ガイドラインについては合意がなされた今、日米間の喫緊の課題はTPP交渉と、
その結果を踏まえた中国主導のAIIBへの対応策ということになろう。

ぜひ、夕食会が盛況となり、日米交渉がスムーズに進むことを願う。
それにしても、この夕食会のメニューを見て、今夜の夕食はこれにしようと触発されるものが無いのが残念である。
米国産牛のステーキでも食べてみようか。

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