陸自演習見学者募集に市民団体が中止要請

横浜市立中、陸自演習見学者を募集 市民団体が中止要請(朝日新聞)

「中学生は兵器の先に生身の人々がいることが想像できず、兵器の威力にだけ魅力を感じてしまうのではないか。」と市民団体は中止の要請文で指摘しているそうだが、
この市民団体が中学生の判断力を全く信頼していないことがよく分かる。
平和を考えることは戦争を考えることでもあり、国際社会の厳しい現実に対処する方法を知らずして平和を考えることはできない。
見学の全否定に何の意味があるというのだろう。
陸上自衛隊の見学をきっかけに、平和を考えるよう中学生を導く方策を提案するくらいの提案をできないものか。

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