小型機墜落の衝撃

<小型機墜落>ドーン、炎と悲鳴 「まだ娘が中に」(毎日新聞)

空から飛行機が降ってくる…
などということは、想定できなくもないが、
自分とは無縁なことと侮っていた。
道路沿いの家に、走行車両が突っ込んでくることもあるのだから、
やはり、飛行機が降ってくることも皆無とは言えないだろう。
しかし、それにしても運が悪い。犠牲になられた方は、本当にお気の毒である。
数ある住宅の中で、何故よりによってと考えるのが一般だ。
地上に暮らす人からすれば、何の落ち度もない、自力では防ぐことができない事故である。
墜落事故の回避策があるならば、国や行政機関がしっかり法整備をして、指導を徹底してほしい。
文明社会に与かる恩恵と、リスクの併存をどう捉えるべきか。
これもまた、バランスの問題である。

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