武者姿で騎乗する勇壮さ

武者姿で馬駆る参加者(時事通信)

勇壮だ。とにかく、勇壮である。武士(もののふ)のDNAを感じる。
一昔前、日本人は鎧兜に身を包み、馬を巧みに操って、大地を疾走していた。
馬と一体に風を切る躍動感は、
装備の重さを差し引いても、爽快だったに違いない。
しかし、よくよく考えてみれば、舞台は命懸けの合戦である。
伝統行事とでは、緊張感に雲泥の差があるのは当然だ。
歴史は、対立の上に繰り返される戦の足跡でもある。
武士のDNAを伝承しつつ、先祖の労苦を偲ぶ伝統行事を、末永く守ってほしいと願う。

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