2か月間の「勾留」

野々村被告を勾留 3月25日まで2カ月間(神戸新聞NEXT)

刑事裁判に出頭しなければ、どうなるのか?
元県議が、国民に対して、自身のケースで示す形となった。
決して褒められるものではない。
自分の言い分が正しいとの態度を貫くならば、
裁判に出廷しないなどという、姑息な手段を講ずべきではない。
正々堂々とすればいい。
他方、起訴された内容につき、身に覚えがあるならば、
可及的速やかにして誠実に、衷心から謝罪すべきだ。
このどちらもできなくて、
前代未聞の「勾留」が行われたことは、恥の上塗りである。
間違っても、こうした人物に「政」を委ねてはならないと感じる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

Comments are closed.